2005年09月06日

嗤う伊右衛門/京極夏彦

嗤う伊右衛門

最初は、時折まじるカタカナが目に付いたり
なんか読みづらかってんけど
読み進めるうちに途中で止まることができんくなって最後まで一気に読んでしまった
岩が出て行った後の梅との生活らへんから背筋がぞくぞくした
最後はすごい哀しくて、でも美しい2人にドキドキしながらもホッとした
うまく愛情を交わすことができずに哀しい運命に飲み込まれていく伊右衛門と岩
好きって気持ちだけではうまくいけへんこともあるねんなと
当然のことを改めて感じました

ちなみに、映画になったときに誰が伊右衛門やってたんか思い出せんくて
ずっとお茶の方のもっくんを想像しながら読んでました
もっくんめっちゃ好きなのです
男前☆☆
唐沢さんやと思い出したのは読み終えてから
良かった、気付くのが遅くて笑
聞くところによると映画は駄作らしいですがどうなんでしょう
機会があったら見てみたい
もっくんでリメークとか無しですか笑
posted by ひめぽん at 21:38| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | げいじゅつ・げいのう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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